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Y邸外構工事 外壁塗装、門タイル張り、小道&ベンチのセメント流し、看板仕上げ

2013.3.11

本日は3つの職人さんが集まっての作業です。

先日の門アーチ完成と外壁ブロック波形切りの完成を待って、いよいよ、塗装に入ります。

まづは、塗装を長持ちさせるためと、塗装の接着剤の役目をする、プライマーを外壁全体に塗る作業です。

プライマーを定着させるため、塗り終わってから1日おいて乾くのを待ちます。

 

外壁塗装は前橋の加藤塗装さんにお願いしました。

 

外壁全体に、塗装接着剤の役目を果たす、プライマーを塗ります。

 

入り口門側の外壁のみに、タイルを張ることになっているので、施主さまと打ち合わせながらタイルを張って行きます。

 

タイルはエスビックの“マルベラ・ウォール”です。

海底で堆積した珊瑚石を使用しています。さまざまな表情が魅力。

地中海の雰囲気。

タイルの隙間もプライマーを塗って。

入り口門側の外壁もプライマーを塗って。

 

まる1日乾かした、門アーチのwelcome文字はどうなったでしょう!

止め板をはがします。

アーチが見事にできあがりました!

welcome文字の型はあと2日このままにして強度がつくのを待ちます。

アーチにもタイルを張って飾ります。

アーチにもプライマーが塗られます。

 

3月5日に作業をしていた、門から増築のショップへと繋がる小道にセメントを流します。

 

小道の雰囲気が出てきました。

コテでならしながらセメントを入れて行きます。

表面をブラシでならし、刷毛目を付けます。

小道、完成です!

あとは乾くのを待ちます。

 

小道と同時進行で、外壁に作り付けたベンチにもセメントを流します。

 

ベンチの基礎が出来ました。

ベンチの木枠にセメントを流します。

あとは、セメントが乾くのを待ちます。

 

本日は、看板の総仕上げ。

フレームの木枠設置工事のために、ロッカディアの猪俣さんも登場です。

 

予め製作した木枠を組み立てて行きます。

実際に当ててみて、

 

微調整し、

この仕上がり!

一寸の隙間もなく、ぴったりです!!

看板、仕上がりました!

 

本日は、沢山の職人のみなさま、ありがとうございました。

一気に形が眼に見えるようになってきました。

仕上がりまで、もう少しです。

 

今日のマシーン。

ロッカディア猪俣さんの、マルノコ。

釘を打つための、コンプレッサー。

昭和時代のだそう。

アクティブ・エアー号。

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